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NOCTURNAL

日々肝試し

日記

年が明けてしまったので繁忙期がはじまってしまった。終わりのある繁忙期は、終わりの見えない繁忙期よりはましだとはわかってはいるけど気が滅入る。毎年毎年、いつまで続けるのかなーと同業者はみんなこの時期に思っていると思う。特に去年は業界的にも大きな事件があったし。

今週は合わないマネージャーと仕事だったのでストレスが強かった。週末も出勤+補習所だったけど、夜はマフィンを焼いたり漫画を読んだりできた。

読んだ漫画は、去年の暮れに買った。高野文子の「るきさん」。在宅のレセプト処理(たぶん)を仕事にしているるきさんの暮らしぶりがうらやましい。昔の駅の券売機や、バランス釜のお風呂、炊飯器の形とか、なんとなく記憶にあるものが描いてあるのも好き。

近藤聡乃の「ニューヨークで考え中」も読んだ。絵の線のクリーンさや、淡々とした雰囲気が好き。猫に「ラングドシャ」と話しかけるところもかわいい。「A子さんの恋人」も注文したので届くのを待っている。またニューヨークに行きたい。去年の旅行は本当に楽しかった。

 2冊とも(片方はフィクション、もう片方はエッセイだけど)家で仕事をしているのもいいなーと思う。今の仕事も実査以外はデータさえあれば在宅でじゅうぶんできる仕事だと思っているけど、もともと出不精だから仕事に行くことでバランスとれているのかもしれない。