NOCTURNAL

日々肝試し

最近のこと

8月も終わりそう。2週間夏休みを取った。今は2週目。どこにも行かずに家でダラダラしている。昼夜逆転ぽくなってきている。

2月以降は仕事はいつも通りの繁忙期。その間に2月に今年の目標の歯列矯正のために矯正歯科に初診、4月に歯列矯正のために歯を4本(!)抜歯、5月に装置を付けた。歯磨きが手間でおやつを食べるのをやめたので痩せた。やってみてわかったことは、歯はじわじわ動くというよりも、ダイナミックに動くタイミングがあること。あと、あまり見えない下の歯でも歯並びをコンプレックスに感じていたこと。

4月の繁忙期が始まる前には赴任した上司に会いに同期と上海に行った。その後にまた別の上司が上海に赴任したので、また行って蟹を食べる予定。

5月に繁忙期が落ち着いたところでオーディション番組にはまり(もう親目線)、それのおかげで先輩のいなくなったメインのチームの仕事を終えて夏休みに入った。

実家に帰ると連絡すると祖母が2ヶ月近く入院していたことが判明。腰椎を骨折していた。お見舞いに行くと思いのほか元気そうで、ジムを辞めないように、筋トレを続けなさいと言われた。9月頭には退院できるらしい。いつも思うけど、親がこうなったら私はどうやって面倒を見たらいいんだろう?仕事はどうしたら?まだ起きてないことに悩んでも仕方ないけど。

あとすこし休みを満喫しよう。

木曜に右足の親指の付け根が痛くなった。原因は不明。前に足首を捻挫したときに処方してもらったロキソニンテープがあるのを思い出して細く切って貼ったら、1日くらいで痛みが取れた。心当たりなく痛くなるのはこわい。

週末は恒例のジム。今週はジムの前に友だちの代理で料理教室へ行った。自分には場違いだったけど、習った押し寿司は作れるかもしれない。作るのも難しいし、盛り付けも難しいし、料理も突き詰めると終わりがない世界だ。

今日は午前中にドラム式洗濯機の設置、午後は友だちの仕事の手伝いをしに出かけた。帰りに映画を観ようかと思っていたけど、積み残した仕事があるのと、寒いのがいやで帰宅。公開が終わるまでに観に行きたいけど、果たして今週行けるタイミングがあるのかどうか。

 

年明け、2018年の雑感

年が明けてしまった。

12月は退職した元上司に会いに行って今後について相談。まだ勤務先を辞めるのは早いのではと言われた。そうは言っても今の勤務先の状況や今後の見通しは到底楽観視できない。転職を視野に入れつつ、無理には辞めず勤務先内での異動を考える、とか?

2018年は振り返ってみると信頼していた上司が退職と出向でいなくなってしまって、不安の強い年だった。1人はそのうち戻ってくるけど、一緒に仕事するかはまだわからない。はじめて海外研修と海外出張に行けたのはうれしかった。2019年はとにかくまず仕事の量を減らす。変則の仕事はもう関与しないので、あともう1件減らしたい。

 

仕事以外だと、3月に新居に引越したことがいちばん大きな出来事だった。しばらく住んでみて、ビルトインの食洗機と床暖房が基本設備で付いている家にして本当に良かったと思った。食洗機はじめ家電が肩がわりできる家事は多いことがよくわかったので、洗濯機を乾燥付きのドラム式に買い替えたくらい。一人暮らしでも家電で暮らしが楽になるんだから、家族のいる人ならなおさらだろう。床暖房は部屋の向きが北で寒くなりがちなので、ないのは考えられない。お正月実家に帰ったらあまりにも寒くて、実家も入れたらいいのにと思った。今後はリビングの間接照明を充実と寝室にもラグを敷きたいたいと思ってる。

2018年の新年の目標で決めた「運動をする」も1年続いたので達成。ストレス発散になっているので継続する。ヨガも1年続けてその後フェードアウトしたけど、今回は運動して身体が変わるというのをちゃんと実感できたので続けられる気がしている。

2019年は歯列矯正をはじめるのが目標。いい病院を見つけて歯並びを綺麗にしたい。

変則の仕事が終わりそうで終わらなくてしぶとい。放っておいた私にも非はあるけど、私のすぐ上の上司が全くあてにも頼りにもならず、ただただ疲れた。大ボスはブチ切れていた。別の仕事もこの忌々しい変則の煽りを受けて全てが後手になり先輩からお叱りを受けた。

今回の9月からの流れの「なんかもう無理」の感覚は体の中に毒物が溜まっていって具合が悪くなるのに似ている。毎日少しずつでも、悪いものを摂り続ければおかしくもなる。

院のゼミのBBQは欠席した。疲れているのもあったけど、出席者の構成が変わってきていて、行かなくてもいいかなという感じだったし。前に書いた結婚式には無事出席した。神式のお式で披露宴の入場が、新婦が新郎の3歩後ろをついて歩く形式だったのには21世紀だぞ…と思った。本人たちが良ければ問題ないのはもちろんだけど、初めて見たので驚いた。とにかく今は何にも考えずに済む休みが欲しい。今日はひさしぶりに現場からまっすぐ家に帰れる。

かわいそうなおっぱい

健康診断に行った。病院はここ3年ほど健康診断でかかっているところなので安心して行ったら、事件が起きた。断っておくけれど、病院側には粗相はない。

マンモグラフィは痛い。胸が貧相なのでなおさら。それは分かっていて年に1回のことだから受けていた。でも今日は本当に痛かった。体調は普通だった。技師の人が位置決めをして私の胸を掴んで台に載せるのも痛いくらいだった。もちろん挟まれたら痛い。痛くて反射的に体を引いたら叱責された。もういいですという言葉が出かかったけれど、我慢して規定枚数を撮り終えた。それで泣いた。自分が乱暴に扱われた気がしたんだと思う。やっとのことで変則の仕事がひと段落て気持ちが弱ってたのかもしれない。でももう二度とマンモグラフィは受けたくないし、あの病院にももう行かないと思った。いつもなら年1回だしと思ってまた同じ病院に行くのかもしれない、でも今日はもう絶対に嫌だと思ったから、ここに書いておく。私のおっぱい本当にごめん。