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NOCTURNAL

日々肝試し

日記

先週末の旅行で同期に肌荒れがなかなか治らないという話をしたら、病院に行ったほうがいい!と言われたので、昨日皮膚科に行ってきた。診察の結果、吹き出物を潰す処置をして、飲み薬5種、塗り薬2種処方された…。自分で思ってたより重篤だったらしい。小さい吹き出物がいまだにぽろぽろできるのは、やっぱりクレンジングがダメなのかな。ピーリングを勧められたけど、保険外だからどうするかはまだ考え中。跡がシミになるの嫌だから受けたい気もする。まずは今の肌荒れが治ってほしいし、その後だと思うけど。

今日は読みそびれていた雑誌を読んで過ごした。あと急に女王蜂にハマって「金星/死亡遊戯」をDLして聞き倒すなど。仕事も落ち着いたし、ホストファミリーにもそろそろメールを返信しないと。

日記

連休は同期と小旅行に行った。梅を見たり温泉に入ったり、夜は仕事の愚痴をはじめ、たわいもない話をつらつらして楽しかった。

そこで気がついたのは、私は好きな人と付き合ってダメになって断絶するくらいなら、何も言わず友だちとして過ごすほうが良いと思ってるということ。もちろんその人に交際相手ができたり結婚したりしたらショックだろうし、距離を置くとは思うけど、もう二度と連絡もしない会わないとなるよりはずっといい。私は恋愛関係が終わっても友人関係には移行できないから。

あと、私は山が嫌いなんじゃなくて、山特有のコミュニケーションが苦手なことがわかった。お互いの安全のためなんだろうけど、話しかけてくるのがしんどい。だいたい男性で上から目線で何かを言ってくることが多いのも苦痛の原因のひとつ。いつか歳をとったら運動したり、アウトドアに目覚めたりするかと思ってたけど、人見知りにはやっぱりそんな未来はなさそう。

 

LA LA LANDを見た

映画

先週LA LA LANDを見てきた。


「ラ・ラ・ランド」本予告

何せエマ・ストーンが大好き。「ラブアゲイン」のエマとライアン・ゴズリングのカップルもキュートだったけど(特にワインショップでカルに電話中のジェイコブにハンナがじゃれつくシーン)、LA LA LANDのふたりはせつなくて良かった。City of Starsのデュエットのシーンは、ふたりの気持ちの微差がありありとわかって泣きそうだった。ラストは賛否があるみたいだけど、観客が想像するだろう「もしも」を実写で見られたのはうれしかった。だから余計にラストがせつないんだけど。LAの季節は移っていくけど空気感の変わらない感じはすごく懐かしかったし、乾いた空気に原色が映える感じもきれいだった。秋口からずっと黒・紺・グレーの服を着ていたから、きれいな色の服がほしい!という気になった。

 

「エイミー、エイミー、エイミー!」を見た

映画

土曜日に「エイミー、エイミー、エイミー!」を見た。

 

やっと公開された稀代のコメディアン、エイミー・シューマーの主演作。私はサタデー・ナイト・ライブ(何で今シーズンはHuluで放映ないの??なんで???見たい!!!)が大好きで、主演のエイミーがゲストの回も「Hot for teacher」とかアホすぎて最高なんだけど、映画も最初から最後まで最高だった。
SNLキャストもちらほら出てくるし(特にレスリー・ジョーンズのパートはゴースト・バスターズ見た人はにやりとするはず)、ティルダ・スウィントンのカメレオンぷり(日焼け肌のいけ好かない編集長…)、エズラ・ミラーのアホの子感、ダニエル・ラドクリフの劇中映画の何それ感など、何回声を出して笑ったか思い出せない。
私が特に良いなと思ったのは、ラブコメディにありがちなゲイの親友が出てこないこと。エイミーはゲイの親友にいろいろ愚痴って管を巻いたりすることがない。たぶんゲイの親友はいない。というかあんまり親しい友人がいないように見えた。個人的にはこの前同僚に「何で女性ってゲイバーが好きなんすか?」って聞かれて、「(主語が大きいしステレオタイプぶちかましてきたな…)別に好きじゃないです」って答えたんだけど、何でも相談できるゲイの親友ってとんでもないステレオタイプなんじゃないのか?と気がついた。
エイミー・シューマーはバービーの実写映画にも主演するみたいなので楽しみ!それまではInside Amy Schumerとこの映画のDVD(絶対に出してほしい)を見て楽しむことにする。

日記

今公開中のプリンセス・メゾン第32話が突き刺さっている。

やわらかスピリッツ - プリンセスメゾン

自分にしか興味ないということはここ2年ほどで自分についてよくわかったことのひとつ。

たとえばシスターみたいにその身を神に捧げるでもなく…

誰かと愛しあって命を繋げるでもなく、

誰かのために役立つこともないまま生きる人を…

神様は祝福するかしら。

最後の読点がもうほんとに…。疑問じゃなくて、つぶやきというか、祝福されるのかどうなのかを知りたいんじゃなくて、なんとなくそうなる道が自分の行く先にうっすら見えちゃったという吐露。
プリンセスメゾンは沼ちゃんがマンションを買うメインのストーリーも思わず応援してしまうし、持井不動産の営業さんや受付派遣のふたりのストーリーも味わい深いんだけど、他の家を買った女性たちの話を読むと内臓の奥をぎゅっとつねられたような気持になる。ホームパーティーの片づけを終えて寝る前に「私いつ死ねるんだろう」とつぶやいてしまうひととか。でも絶対に湿っぽくならないのはすごい。